ストレス緩和

治療を受けている夫婦、赤ちゃんが欲しいという気持ちが本当に大きな人だと思います。
基本的に、欲しくてたまらないという人が受けていることが多いのですが、お互いに注意しあって欲しいのが、悩みすぎることです。
この治療はすぐに効果が現れるものは少ないです。
多くの場合は、時間をかけて解決していきます。

終わりが正確に分からないので、不安になることも多いと思います。
いつまで治療を続ければいいのか、一生子どもが出来ないのか悩むこともあるかと思います。
しかし、気分が落ちてしまうと治療の効果は減少してしまうといわれています。

人間は気分が落ちたりストレスが溜まると、リラックスさせようと鎮静効果のある脳内物質を分泌します。
この物質にはホルモン成分が含まれています。
落ち込み方が酷かったりストレスが大きかったりすると、たくさん物質を分泌しなければなりません。
分泌量によってはいつも使っているホルモンでは足りなくなる場合があります。

そうなると、どこから成分を取ってくると思いますか?
答えは「他の臓器に使用するホルモン」からです。
他の、ということなので当然女性ホルモンや男性ホルモンも使われてしまいます。
卵子や精子の成長に欠かせない成分なのに、ストレスを抑える成分として使用されてしまうのです。
残った成分が足りないと、通常の強度や品質を維持することは難しいといえるでしょう。


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